高剛性制振合金(ここちメタ・アルフェ)
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音の違いを比較する

ここちメタ金属音 ここちメタ(Al-fe)の金属音

通常の金属音 ここちメタとは違う通常の金属音

アルフェコンサート2013 アンケート結果

2013年10月31日、アルフェコンサート2013を開催しました。

    このコンサートでは、ピアノソロ、チェロ(ピアノ伴奏)、ソプラノ(ピアノ伴奏)、バリトン(ピアノ伴奏)の4種類の演奏を、アルフェ・インシュレーター(またはチェロ用アルフェ・エンドピン)を装着していない通常状態と装着した状態での音の聴き比べていただきました。ピアノソロでは「愛の夢」をまずアルフェ・インシュレーターを敷いていない状態で演奏し、次にアルフェ・インシュレーターを装着し、ピアノの音の聴き比べをしました。チェロでは、「ラルゴとガボット」につきまして、同じくまず通常のエンドピンを用いた演奏の後(ピアノについても通常のインシュレーター)、アルフェ・エンドピンおよびピアノのインシュレーターをアルフェ・インシュレーターに交換し、音の違いを体感していただきました。その後、ソプラノ歌手による「お七地蔵」ととバリトン歌手による「落葉松」につきましても、伴奏のピアノにアルフェ・インシュレーターを装着しない場合とした場合での聴き比べを行いました。
    以下の図は、その際のご来場のみなさまのアルフェ・インシュレーターについての効果に関するアンケート結果になります。




    ご来場いただきました人数は130名、そのうち74名にアンケートにご記入いただきました(アンケート回収率は約57%)。そのうちインシュレーターの効果を感じていただきましたのは71名(96%)になり、ほとんどの方々にアルフェ・インシュレーターの効果をご体感いただけたことが分かりました。
    また、アルフェ・インシュレーターの効果をご体感いただけた方のうち、半数以上(約64%)の方に、音がクリアになったあるいはマイルドになったと答えていただいております。また「場合による(約7%)」との回答には、歌の伴奏にアルフェ・インシュレーターが合ったと答えていただいた方、ピアノあるいはチェロの音が変わったことは分かったが、人によってはアルフェ・インシュレーターを用いない場合のほうが好みである、というご回答もいただきました。
    今回のコンサートでは、ピアノはソロ演奏の場合とチェロおよび歌の伴奏である場合の両方を用意させていただきました。その結果、アルフェ・インシュレーターは、ソロの演奏よりも、ピアノが伴奏である場合に特に効果があることも分かってまいりました。奏者のみなさまからも、弾きやすい、歌いやすいとのコメントをいただいております。
    今後も同様の聴き比べコンサートを実施したいと思っております。その際には当HPにて告知させていただきます。またアルフェ・コンサート2013で演奏させていただいた曲目のうち、アルフェ・インシュレーターおよびアルフェ・エンドピンの効果をご体感いただきました「愛の夢」「ラルゴとガボット」「お七地蔵」「落葉松」につきましては、音声を収録しましたDVDをご用意いたしました。こちらをご希望の方は弊社までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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